中古マンションの値下げとタイミング

マンションを、ちょっとでも高く売る方法として、スタート時は、2300万円で出してしばらく、様子を見ることが良いでしょう。
市場の反応やニーズを見ながら、タイミングを見て最低価格まで下げていくと良いでしょう。
最初から最低価格で市場に出してしまうことは、もったいないですからね。

少しでも高く売れる方法として、最低希望価格よりも上、時には査定価格よりもちょっと上の金額設定でスタートしましょう。
もちろん、買主が現れて値引き交渉になることも予想しなければなりませんので、少し値引いてあげても痛くない金額を守らなければなりません。
その後は、1ヵ月たったところ、二ヶ月経ったところ、三ヶ月経ったところを目安に値段を下げていきます。
どのように値下げのイミングを見るか、それが大事になってきますが、いったん、中古マンションを売りに出すと、どれだけ内覧をする人がいるのかで、ニーズがわかってきます。

スタート時の金額で、内覧に来る方が殺到する場合は、下げずに様子を見ても良いかもしれません。
仲介業者と相談しながら、少しずつ値下げをして、反応を見ると良いでしょう。
買い手のほうは、少しでも安く買いたいという点から、「いくらまで下がったら決断する」という気持ちで待っている方もいらっしゃるからです。
市場のニーズの様子をチェックしながら、希望価格の最低限まで行かないように、少しずつ値下げしていくことが、中古物件を高く売る方法です。

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